スマートフォン用サイト(ご本人向け)

スマートフォン用サイトでは、診断の実施、診断結果の確認、相手との関係性の確認、プロファイリングなどのメニューをご利用いただけます。
スマートフォンからアクセスした場合は、自動的にスマートフォン向けの画面が表示されます。
タブレットで同じ画面をご利用になる場合は、スマートフォン用サイトのURLからアクセスしてください。

ID・パスワードをお持ちの方は、追加料金なしでご利用いただけます。
アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザからご利用いただけます。

スマートフォン用サイトのトップ画面

スマートフォンで診断を実施し、結果を確認する

利き脳診断は、パソコンだけでなく、スマートフォンからも診断を実施できます。
診断後は、A・B・C・Dのスコアやレーダーチャート、総評コメントなどをスマートフォンで確認できます。

スマートフォンで診断を実施し、後から結果シートをパソコンで出力する、といった使い方も可能です。
なお、法人・団体でご利用の場合は、管理者の設定により、結果が表示されない場合があります。

自己診断結果の画面

相手の診断結果を取り込み、関係性を確認する

診断結果シートやメンバープロフィールシートに表示されるQRコードを読み取ることで、相手のA・B・C・Dスコアをスマートフォン用サイトに取り込むことができます。

その際、相手の氏名などの個人情報は取り込まず、取り込むのはA・B・C・Dのスコア情報のみです。
取り込み時には、ご自身で相手のニックネームを登録します。本名ではなく、ご自身が識別しやすい名前で登録できます。

登録した相手のデータとご自身の診断結果をもとに、相手との関係性を確認できます。
ここで表示される相性診断は、単に「合う・合わない」を判断するものではなく、お互いの思考傾向の組み合わせから、コミュニケーション上の理解しやすさや、すれ違いやすいポイントを確認するためのものです。

相性診断で確認できること

相性診断では、相手と自分のタイプの組み合わせをもとに、関係性の特徴が表示されます。
相手とのやり取りでどのような点に気をつけるとよいか、どのような伝え方が伝わりやすいかを考える際の参考としてください。

相性診断結果画面

ご自身の診断結果を共有することもできます

ご自身の診断結果についても、スマートフォン用サイト上にQRコードが表示されます。
相手にそのQRコードを読み取ってもらうことで、ご自身のA・B・C・Dスコアを相手側に取り込んでもらうこともできます。

QRコードは、メールやスマートフォンの共有機能を使ってLINEなどで送ることもできます。
離れた相手とも診断結果を共有し、関係性を確認し合うことができます。
相手からQRコードを送ってもらえば、その診断結果を取り込むこともできます。

診断結果QRコードの表示・共有画面

相手の言動から傾向を推測する「プロファイリング」

相手が利き脳診断を受けていない場合は、相手の言動をもとに思考傾向を推測するための機能として、「プロファイリング」があります。

プロファイリングでは、専用の13問に回答します。
相手本人が回答するのではなく、利用者が「相手の普段の言動や反応」を思い浮かべながら回答することで、相手の傾向を推測します。

分からない項目については、無理に回答せず、「まだ分からない」を選択できます。
一度回答した後でも、後から相手の特徴が分かってきた場合には、回答内容を変更できます。
「まだ分からない」を減らしていくことで、プロファイリングの精度を高めていくことができます。

プロファイリング設問画面
プロファイリング結果画面

プロファイリングは正確な診断結果ではなく、参考情報です

プロファイリングは、自己診断のようにタイプを詳細に判定するものではなく、相手の言動から思考傾向を大まかに推測するための機能です。
そのため、正確な診断結果として扱うことはおすすめできません。

結果を断定として扱うのではなく、相手理解のための仮説として活用することが大切です。
何の手がかりもない状態で相手と接するのではなく、相手の傾向を大まかに想定しておくことで、伝え方や関わり方を考えやすくなります。

プロファイリング結果を行動のヒントとして活用する

プロファイリング結果では、相手の傾向に応じた「OKアクション/NGアクション」を確認できます。

まず、Aタイプ・Bタイプ・Cタイプ・Dタイプそれぞれの相手に対して、どのような関わり方が伝わりやすいか、また、どのような関わり方を避けた方がよいかという基本的な考え方が表示されます。

さらに現在は、法人営業を想定した以下の5つのシーンごとに、「OKアクション/NGアクション」が表示されます。

法人営業を想定した5つのシーン

・訪問準備
・商談前半
・商談中盤
・商談終盤
・フォロー

それぞれのシーンごとに、相手に対して行うとよい「OKアクション」と、避けた方がよい「NGアクション」が表示されます。

法人営業シーン別OKアクション画面
法人営業シーン別NGアクション画面

生成AI活用ガイドとの関係

スマートフォン用サイトで確認できる診断結果や相性診断、プロファイリング結果は、生成AI活用ガイドとあわせて活用することで、自他理解を深め、実際のコミュニケーションや働き方に活かしやすくなります。

ガイドブックや結果シートでは一般的な解説にとどまりやすい内容も、生成AIを活用することで、「自分の場合」「この相手の場合」「このチームの場合」に合わせた、より個別的で具体的なアドバイスとして確認できます。

現在、プロファイリング結果には、「法人営業」を想定した「OKアクション/NGアクション」が表示されますが、法人営業以外の場面で活用したい場合も、生成AIに相談することで、その場面に応じたアドバイスを受けることができます。
なお、プロファイリング結果は正確な診断結果ではありません。生成AIを活用する場合も、結果を断定として扱わず、相手理解のための仮説としてお取扱いください。

また、生成AIには、個人が特定される情報や社外秘情報を入力しないようご注意ください。

 

その他のメニュー

スマートフォン用サイトでは、診断の実施や結果確認、相性診断、プロファイリングのほか、ガイドブックや確認テスト(利き脳クイズ)など、理解・学習を深めるためのメニューにもアクセスできます。

スマートフォンからいつでも確認できるため、診断結果を見直したいときや、利き脳の基本を振り返りたいときに、身近な学習ツールとして手軽にご活用いただけます。

その他のメニュー画面





このページに掲載しているスマートフォン画面は、2026年5月時点の実際の画面を掲載したものです。
画面や表示内容は、変更となる場合があります。