
利き脳診断BRAIN
大脳が最初に反応する第一感情を測定することにより、脳の思考特性とその特徴を可視化・数値化する簡易診断ツールが「利き脳診断BRAIN」です。
43問の簡単な設問に答えていただくことで、利き脳のタイプ(思考特性)が分かります。
「利き脳」のベースとなっているハーマンモデル理論は、50を超える博士論文で有効性が確認されています。
企業・組織における人材開発やコミュニケーション改善などの分野で広く活用されており、その代表的な診断ツールであるHBDI®は、世界60か国以上で400万人以上に受検されています。
利き脳診断を正しく活用するためには、まず押さえておきたい大切な考え方が2つあります。
優劣・正誤・良し悪しという評価ではない
診断結果は、あくまでも一人ひとりの思考特性(特徴)を示したものです。
「AタイプがBタイプより優れている」とか、「ABタイプ(二重優勢)の方がAタイプ(単独優勢)よりも能力的に優れている」ということはありません。また、診断結果に表示されている「指数の合計は全員200点」ですから、レーダーチャート(四角形)の形や面積の大小で優劣が示されるということはありません。
人間の血液型に優劣がないのと同じことだととらえてください。
思考特性は、一生変わらないものではない
私たちの脳はトレーニングによって、年齢に関わらずその能力は向上できることが分かっています。
ハーマンモデル理論では「先天3割、後天7割」と言われており、環境やトレーニングによって利き脳も変化します。だからこそ、なりたい自分や相手との関係に近づくことができるのです。
つまり、「利き脳診断」は、深刻に受け止めすぎるものではありません。
会社などで適性診断を受けると、結果をどう扱えばよいか分からず、そのまましまい込んでしまうことがあります。
しかし、「利き脳診断」は、自分や相手の特徴を前向きに理解し、日々のコミュニケーションや仕事に活かすためのものです。
ぜひ、気軽に、前向きにとらえてください。
