生成AI読込用ファイル作成ページ


管理画面から出力した診断結果CSVを指定すると、生成AIに読み込ませるための「生成AI読込用ファイル」と、匿名IDと実際の受検者を照合するための「匿名ID対応表」を作成できます。

※PCでの利用を推奨します。
 スマートフォンやタブレットでは、ファイルの選択・ダウンロードがしにくい場合があります。

◆ ご確認ください
CSVファイルは外部サーバーには送信されず、お使いのブラウザ内で処理されます。
元CSVファイルや作成後のファイルを、当社で受信・保存することはありません。
受付メール、完了メール等は送信されません。CSVファイルはブラウザ上ですぐに変換され、その場でダウンロードできます。
◆ ご注意ください
「匿名ID対応表」には氏名・所属・役職等が含まれます。生成AIには読み込ませず、管理者・利用者側で保管してください。
生成AIに読み込ませるのは、「生成AI読込用ファイル」のみです。
◆ 再受検している受検者がいらっしゃる場合
管理画面で「診断結果 > 診断結果一覧」を開き、CSVに出力する対象者を検索する際、再受検を行っている受検者がいる場合は、同じ人の診断結果が複数表示されます。
その場合は、画面右上にある「最終診断のみ」にチェックを入れてから検索してください。
「最終診断のみ」にチェックを入れることで、同じ受検者が複数回受検している場合でも、最新の診断結果だけを対象にできます。

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操作手順

1. CSVファイルを指定する

※管理画面から出力されるCSVの初期ファイル名は、result_data.csv です。
※ファイル名は変更されていても利用できます。
※ただし、CSVの列名や列構成が変更されている場合は、正しく変換できないことがあります。  列名・列構成を変更していないファイルを用意してください。

2. 文字コードを確認する

※通常は「Shift_JIS」のままで問題ありません。
※変換後のファイルで名前・所属などが文字化けする場合のみ、「UTF-8」に変更して再度作成してください。

3. 2つのファイルを作成する
4. 作成されたファイルをダウンロードする
作成が完了しました。以下の2つのファイルをダウンロードしてください。
生成AI読込用ファイルをダウンロード 匿名ID対応表をダウンロード

※上記ファイルは、通常、お使いのブラウザで設定されている「ダウンロード」フォルダーに保存されます。
※ブラウザの設定によっては、「開く」「保存」「名前を付けて保存」などが表示され、保存先を選択できる場合があります。
※元CSVと同じフォルダーに保存されるとは限りません。

作成が完了すると、ここに2つのダウンロードボタンが表示されます。

作成されるファイル

ファイル名内容生成AIへの読込
生成AI読込用_YYYYMMDD.csv匿名ID(001さん、002さん形式)、A・B・C・Dの各スコア読み込ませる
匿名ID対応表_YYYYMMDD.csv匿名ID(001さん、002さん形式)、A・B・C・Dの各スコア、
名前、所属1、所属2、役職
読み込ませない
◆ Excelで開くときの補足
作成したCSVファイルをExcelで開く際に、データ変換に関する確認メッセージが表示される場合があります。
「先頭のゼロを削除する」など、匿名IDの表示が変わる可能性がある内容が表示された場合は、「変換しない」を選択してください。
作成後のファイルを開いた後、匿名IDが「001さん」「002さん」「003さん」の形式で表示されていれば問題ありません。
匿名IDが「1さん」「2さん」「3さん」のように表示されている場合は、先頭のゼロが削除されています。その場合は、もう一度このツールでファイルを作成し直し、確認メッセージが表示されたら「変換しない」を選択してください。