診断結果から生成AI活用まで
利き脳診断を受検すると、結果シートと解説シートで、A B C Dスコアと主要な思考特性やコミュニケーション傾向を確認できます。
そして、診断で算出されたA B C Dスコアを生成AIと組み合わせることで、診断結果を一人ひとりの状況に応じた実践へと活用できます。
このページでは、診断結果を受け取ってから生成AIを活用するまでの流れを、実際の画面やアウトプットを見ながらステップごとにご紹介します。
1.診断結果を確認する
利き脳診断を受検すると、「結果シート」と「解説シート」が出力されます。
結果シートではA B C Dスコアと主要な思考特性を確認でき、解説シートでは、診断結果を理解し、コミュニケーションなどに活かすための基本的なポイントを確認できます。
生成AI活用の起点となるのは、利き脳診断の独自診断エンジンによって算出されたA B C Dスコアです。
結果シートと解説シートには、そのスコアを生成AIで活用するための「生成AI活用サービス」への案内が掲載されています。
上司・部下・同僚など、相手との関係性や1on1で生成AI活用サービスを利用する場合は、相手やメンバーのA B C Dスコアも活用できます。
管理者に「メンバープロフィールシート」を用意してもらうことで、メンバーごとのA B C Dスコアを確認できます。
相手との関係性や1on1など、相手のスコアを使って生成AI活用サービスを利用する際には、ぜひメンバープロフィールシートもあわせてご活用ください。
診断結果への理解を深めるために、「ガイドブック」や「WEB学習/確認テスト」などのツールもご用意しています。
利き脳の基本的な考え方や診断結果の見方を確認する際にご活用ください。
2.診断結果から生成AI活用へ
結果シートやガイドブックで自分の思考特性や基本的な傾向を確認したら、そこで終わらせず、次はA B C Dスコアを使って、自分の置かれている状況や相手との関係性に合わせた個別の回答へと活用を進めます。
結果シートや解説シートに掲載されている案内から、生成AI活用サービスを利用できます。
生成AI活用サービスの専用ページにアクセスしたら、まず利用したい活用テーマを選びます。
現在、4つの活用テーマをご用意しています。
ご自身のスコアだけで利用できるテーマのほか、相手やメンバーのスコアを使って利用するテーマもあります。
テーマを選ぶと、必要な情報を入力する画面が表示されます。
自分自身について活用するテーマでは、自分のA B C Dスコアを入力します。
一方、相手との関係性や1on1など、相手の特性を踏まえて活用するテーマでは、相手のA B C Dスコアも入力します。
その場合は、管理者にメンバープロフィールシートを用意してもらうことで、相手やメンバーのスコアを確認できます。
必要に応じて、相手との関係性や気になる場面・テーマなどを入力し、「回答を見る」を押します。
3.自分の状況に合わせた個別の回答を見る
生成AI活用サービスでは、入力したA B C Dスコアや相手との関係性、選択したテーマなどをもとに、自分の状況に合わせた個別の回答が得られます。
回答は画面上で確認できるほか、PDFとして出力・保存できます。
以下は、4つの活用テーマについて実際に生成された回答例です。
各サムネイルをクリックすると、回答例PDFをご覧いただけます。
これらの回答例が示すように、生成AI活用サービスを利用することで、診断結果を一人ひとりの状況に応じた、より具体的な実践へとつなげて活用できます。
4.診断結果を継続的に活用する
生成AI活用サービスは、一度利用して終わるものではありません。
上司や部下が変わったとき、新しいメンバーが加わったとき、役割や部署が変わったときなど、関わる相手や置かれている状況が変われば、新たな活用場面が生まれます。
その都度、自分や相手のA B C Dスコアをもとに生成AI活用サービスを利用することで、一度の診断結果を、新しい状況や場面に応じて何度も活用することができます。
利き脳診断は、診断結果を受け取って終わりではありません。
一度得たA B C Dスコアは、その後のさまざまな場面で、必要なときに何度でも活用できる大切なデータ(Intelligence)になります。
さらに活用を広げたい場合は「生成AI活用ガイド」をご利用ください
ご自身で利用している生成AIを使って、診断結果をさらに活用するためのガイド(Webページ)です。
診断結果の入力方法、判定ルール、入力例、プロンプトなどを掲載しています。
生成AI活用サービスとは異なり、追加質問や継続的なやり取りなど、ご自身の生成AIで活用をさらに広げることができます。
なお、ご利用にあたっては、ChatGPTなどの生成AIをご自身でご用意いただく必要があります。
※思考特性は、経験や環境の変化によって変わることがあります。
過去の診断結果を長期間使い続けるのではなく、現在の状態に合ったスコアを活用することが大切です。
必要に応じて再受検し、現在の思考特性を確認してください。
